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東方四国祭ふぁいなるの動画と、サウンドシステムの紹介。

こんばんは。ふっかんです。

去る11月2日に愛媛県は松山市で開催された
東方四国祭ふぁいなるのアフターイベントに
9bFOXで参加させて頂きました。

俺自身アフターイベントに出させてもらうのは初めての体験で、
また地方のオンリーイベントの暖かさ、通り越して
「熱さ」を肌で感じることができました。

改めて、呼んでくれたHideoutさん、ふらいんぐたうんさんには感謝しております。
ほんとうありがとねー(・∀・) ←あの鳥のゆるキャラの真似

そんで、その熱いライブから入場→LETTER,あとSee you again の動画をアップしました↓



電気が消えて入場SEが鳴った瞬間、客席から
「流れ変わったな」「まだ弱い」等ざわwwざわwww

んで0:54あたりで一斉に突き上げられるサイリウムの海!!wwwww
ステージから見ててホンマ感動した!

アイドルっていいなー・・・と思いましたw
(アイドルはUC流さねーよ)


[サウンドシステムに関して]
今回ギターとベースに関してはある試みをしました。
ステージ上のアンプで音を作らず、PAに直接音を送る実験です。

具体的には

ギター: ZOOM g9.2tt(マルチエフェクター兼アンプシミュレーター。
アンプタイプはENGLでキャビネットシミュレーターをON) ⇒
BEHRINGER MIC100(チューブプリアンプ兼DI) ⇒ 
PAに直送。

ベース: MXR bass d.i+ (エフェクター兼DI) ⇒
PA直送。

ステージ上のアンプにはマイキングはしておらず、
中音とモニターの為に使いました。

こうすることでイベントとかで使う小型のアンプやライブハウス以外の会場での
出音のバラツキを極力抑える事が理屈の上では可能になります。

やってみた感想としては、
ギターに関してはマーシャルとかをバギャーン!と鳴らすのには及ばないものの、
変なライブハウスの状態の悪いチューブアンプに直結した時みたいな
フラストレーションはなく、自分の音が出せたので満足でした。

予め音を作って持っていけるしね。
超久々に音作りの為だけに個人練入ったわw

ベースの音もDIで作れる音の幅が広かったので今回に備えて導入した甲斐がありました。
(サンズと並べて試奏してMXRの方が個人的には良かった)

というわけで今回の試みは個人的には概ね成功したと思います。

これでまたアフターイベントに出るときも安心だね!

・・・要はまた出たいな、とwww

だってこんな熱い環境で出来るんやでw

というわけで、動画と解説でした!

 
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